オススメ!!税込2,850円で購入可能な ワイヤレススリムキーボード    

  • 2021年6月5日
  • 2021年6月5日
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どのキーボードを選んだらいいのか?いざ選ぶとなると、正直迷いますよね。

ロジクールやRazerなどの超有名メーカーの商品は確かに良いですが価格が少々高いのではと思う人も多いのではないでしょうか?

家電量販店に行くと有線・無線や、テンキーあり・なし、キー方式がメンブレン・メカニカル・パンタグラフ(なんのこっちゃ???)、キースイッチがリニア・タクタイル(もうついていけない???)など様々な仕様のキーボードが大量に展示されています。

安価なものは1,000円ぐらいから高価なものは30,000円ぐらいまで『何で?』と思うぐらい価格にも開きがあり、何を基準に選べばいいのか分からない!という方も多いと思います。

そこで今回オススメするのはサンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』です。オススメする理由をわかりやすく解説していきます。

1.税込2,850円というコスパ抜群な価格

サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』をオススメするのはまず何といってもその価格のお手頃さです。誰もが気兼ねなく購入できると思います。

私はヨドバシカメラで税込2,850円で購入(令和3年5月時点)しました。価格.comだと最安値は令和3年6月5日時点で2,591円でした。

キーボード本体(表側)
キーボード本体(裏側)

最近BTOでデスクトップPCを購入したのですが、キーボードをどうするか迷ってしまい、とりあえず起動用にロジクール製のおそらく最安の有線キーボード(1,200円ぐらい?)を購入しました。

まあ、分かってはいましたが、使ってみてイマイチタイピングの感触がしっくりこず、結局別のキーボードを探そう!ということになりました。

冒頭にも書きましたが、高いキーボードは30,000円ぐらいします。あとでも書きますが価格が『10倍』で性能が『10倍』(性能だけだでなくキーボード自体の質感もありますが)なのか?ということでこのキーボードを選びました。

高いものを購入して後悔するより、安いものにしてまた買い替えるのが良いとの選択に至りました。

2.テンキーレスでスリム・小型

サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』ですがD115mm×W293mm×H19mmと非常にスリムでコンパクトに仕上がっています。

H19mmとなっていますが最も厚みのある部分が19mm(写真の右側部分)で薄い部分は10mmを切る薄さになっています(写真の左側部分)。

キーボード右側面
キーボード自立させて上から俯瞰

重量も300gと軽くワイヤレスでコードがないのでデスクを広く使いたいときや、サッと片づけたり整理するのも簡単にすぐできます。

テンキーレスの日本語109A配列で、キー数は85キーとなっています。

またキーボード単体で自立するので立てて収納することもできます。これが地味に便利です。

気持ちの問題だとは思いますが、立てて収納したほうが何となくホコリがキーボード内に入りにくいような気がしません?私だけですかね?

下の写真ですが実際の大きさの参考にしてもらえるようにiPhone7(古くてごめんなさい!)と並べてみました。

並べるてみると、いかにサンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』がコンパクトか分かってもらえると思います。

さらにパナソニックの『Let’sNoteCF-SV』と並べてみました。

横幅はほとんど同じぐらいですね。

3.ワイヤレス(USBタイプ)で取り回しが便利

ワイヤレスにはUSBとBluetoothがありますが、サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』はUSBでワイヤレスに接続するタイプのキーボードです。

一般的にBluetoothはPCがスリープから復帰する際に数秒の遅延が発生すると言われており、USBは遅延がほぼありませんので、『SKB‐WL23BK』を選びました。

PCにUSBポートの空きがない、そこまで遅延を気にしないという方は、『SKB‐WL23BK』のBluetoothモデルである『SKB-BT23BK』をオススメします。

ワイヤレスキーボードには、キーボード本体に乾電池を取り付けるタイプと、充電式のものがありますが、サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』は充電式です。

USBに接続する充電ケーブルが付属しており、充電時間は約3時間で、連続使用できる時間は約180時間となっています。キーボード側はUSBーAタイプになっています。

平日を2時間、土日に8時間ずつ、1週間合計で26時間使用すると仮定すると、一度の充電で約7週間(約48.46日間)使用できる計算です。

4.ノートPC派の手になじむパンタグラフ式

サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』のキー方式はパンタグラフ式です。

ノートPCに広く採用されているキー方式で、普段、仕事やプライベートでノートPCを使っている!という方はこのパンタグラフ式のキータッチが手になじむのではないでしょうか?

Let’sNoteと比べるとやや縦長のキー配置

仕事で毎日パナソニックのLet’sNoteを使っています。冒頭に書きましたが、購入したロジクールのキーボードはメンブレン式でキーが台形?でキーとキーの間に少し隙間があります(この説明でわかりますかね?)。

その隙間に、どうも指が引っ掛かるような感触が気になってしまい買い換えました。

ロジクールのG512やG913TKL、RazerのHuntuman Miniも購入するか検討したので、家電量販店で実際に触ってみました。確かにキーボードの質感とかは良かったんですが、やはり何となくしっくりこないというか、ピンとこないというか。

それで他のキーボードも徹底的に触ってみよう!ということで、大量に展示されているキーボードをひとつひとつキータッチの感触を確かめていった結果「おっ、この感触は・・・」と思ったのが『SKB‐WL23BK』でした。

2段階調整可能なスタンドが裏面にありますが、私は使用していません。『SKB‐WL23BK』はカーブ形状を採用しているので、キースタンドなしの状態が私個人にはノートPCのキータッチのに近い感覚でキー入力ができるからです。

この辺りは個人差もあるので好みによると思います。

キーボード裏面のキースタンドとUSBレシーバー収納スペース(拡大)

キーボード裏面にUSBレシーバーを収納するスペースがあるのもうれしいです。レシーバーをなくしたことがある人、結構いると思います。

5.気になる点

最後にサンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』の気になる点をいくつがあげておきます。

まず1つめは、裏面に電源ON・OFFスイッチがあることです。地味に不便です。一時的キーボードのスイッチを切りたい時など裏返すのが少し面倒です。

ただこのサイズなので致し方ないとは思います。裏面ではなく側面にあればいちいち裏返さなくても良かったんですが。

『SKB‐WL23BK』とHyperX Wrist Rest(ロゴ見えてませんが)

2つめは重量が300gと軽いので、強くキータッチする人だとキーボードが動いて入力しづらいことがある点です。私はどちらかというとキータッチは軽めなのでそんなに気にならないです。普段入力していてキーボードが動くことはほとんどありません。

6.最後に

いかがでしたでしょうか?サンワサプライのワイヤレススリムキーボード『SKB‐WL23BK』をオススメしましたが、気に入っていただけましたか?

キーボードを購入したことがある人は経験があると思いますが、キーボードは実に様々なものが販売されていて、最近のゲーミングキーボードの人気もあり、更に種類が増えた感があります。

その中で自分にあったものを選ぶとなると大変ですが、何時間も掛けていろいろ触って、見て、お気に入りのキーボードを探すのもまた楽しいのではないでしょうか?

今回は以上で終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。

(参考)サンワサプライのワイヤレスキーボード(Bluetoothタイプ)                   SKB-BT22BK(テンキーあり)、SKB-BT23BK(テンキーなし)、SKB-BT31BK(テンキーあり3台まで使用できるマルチペアリング機能付き)、SKB-BT32BK(テンキーなし3台まで使用できるマルチペアリング機能付き)、SKB-BT25BK(テンキーなし英字配列、SKB-BT28BK(テンキーなしタブレットスタンド付き英字配列)、SKB-BT29BK(テンキーあり静音メンブレン式)

(参考)サンワサプライのワイヤレスキーボード(USBタイプ)                      SKB-WL31BK(テンキーあり)、SKB-WL22BK(テンキーあり)、SKB-WL33BK(テンキーあり)、SKB-WL29BK(
静音テンキーあり)

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